郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談

郵便局のバイト体験談

 

 

郵便局のバイトは長期より短期がお勧め

 

長期で郵便配達のバイトをしていましたので、
その時のことを書きます。

 

仕事は朝8時から夕方5時まで。
途中、1時間の昼食タイムを含みますので、実質8時間労働です。
週給は2日でした。

 

基本的な仕事の流れ次の通りです。

 

まずは朝礼、その後にバイクの状態チェック、
続いて郵便物を配達順に並べ、それから配達。
昼食を挟み、再び郵便物並べ、午後の配達。

 

と、原則はこのようになっているのですが、
実態はけっこうかけ離れています。

 

最初に朝礼から。
「客と話をしないから売れないんだ。しっかり営業してこい」
「絶対に事故は起こすな。焦るから事故を起こすんだ」
こんな話を何度となく聞かされます。

 

課長、副部長、部長、時に局長も入って、30分以上。
ひどい時はそれが1時間近くに及びます。
そんなにしつこく言われたら、却って焦ります。

 

続いてバイクの状態チェック。
誰もしません。
上司もそれを黙認です。

 

郵便物並べですが、
これは機械がある程度揃えてくれます。
ただそうならないものもあるので、両方をまとめる作業が必要。
でも慣れれば、大した作業ではありません。

 

そして、いよいよ配達。
これが結構難題でした。

 

郵便受けに入れていくだけですから、
簡単だろうと思われるのですが
そうでもありません。

 

ハガキ同士がくっついてしまったり、
表札がない家や同じ苗字の家が並ぶ場所があったり、
同居しているため表札と違う名前の人が住んでいたり。

 

ですから、配達区域内のそれら特徴を覚えるまで
けっこうきつかったです。

 

誤配は厳しく叱られますね。
特に金融関係の誤配は怒鳴られます。
始末書を書かされる人もいたようです。

 

昼食については、
上は「絶対に1時間取れ」と言いますが、
そんなの無理。

 

仕事が追いつかないので、
ひどい時は10分くらいだったと思います。
もちろんそういった現実は黙認です。

 

で、午後の仕事に突入しますが、郵便物の量が多いと
まず定時間内に終わりません。

 

上が郵便量を見て、
今日は2時間残業だな、などと判断しますが、
指定時間内に終わらせなければならないため、焦ります。

 

営業はしなければならないし、
配達は完了させなければならないしで、
精神的に追い詰められますね。

 

おまけにノルマを達成できないと
周りの目もあって自分で買わざるを得ません。
毎月5000〜10000円は使っていました。

 

ちなみに短期バイトの場合、
ノルマはありませんし、仕事量も半分程度。

 

ですから郵便局の場合、
短期バイトがオススメと言えます。