郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談10|人生にちょっとつまずいた20代に最適の仕事

私は郵便局で2年間、配達のアルバイトをしていました。
勤務時間は朝9時から夕方4時まで。
残業になることもありましたね。

 

給料は残業代含め、手取りでだいたい11万円くらい。
社会保険に加入できるので、派手な生活を望まなければ、
一人暮らしも十分に可能なレベルだと思います。

 

郵便局の仕事は、他の仕事に比べて、
ゆるいように感じるのは私だけではないでしょう。

 

ですから、なんらかの原因で人生につまずいた人などが
社会復帰の足掛かりにするには、最適な仕事ではないでしょうか。

 

場所によると思いますが、
長期アルバイトの平均年齢は30歳くらいです。

 

ですから郵便局のアルバイトだからといって、
世間体を気にする必要はないです。

 

長期アルバイトの場合、短期アルバイトに比べ
拘束時間が長く、配達量は短期の3〜4倍になりますが、
それでも一般的な配送系の仕事からしたら半分くらいの量でしょう。

 

ですから、
それ程の負担とはなりません。

 

有給休暇もきちんと取得できますし、
年に2回、ボーナスも支給されます。
(金額は多くありませんが、アルバイトですから)

 

年収に換算すると、大部分の人が200万円未満ですが、
都市部の場合は時給が比較的高く設定されており、
最高で1500円くらいまで上がっていきます。

 

配達中は一人作業となるので、人間関係で悩まされることがなく、
10代よりも、ちょっと人生につまずいてしまった20代の人に
お勧めしたい仕事だと、個人的には思っています。

 

 

郵便配達は、普通の人が普通にできる仕事

 

 

雨の日はけっこうきついですが、
それを除けば郵便配達は、比較的楽な仕事です。

 

初日は、担当の人に道順などを教えてもらいます。
そして二日目から実質的な仕事がスタート。

 

配達が早く終わった時などは、
内勤の仕事をします。

 

楽な仕事だな、と思ったのは
郵便物を配り終えることができなかった時。

 

怒られるだろうな、と思っていたのですが、
逆にねぎらいの言葉をかけられました。
担当の人にジュースをご馳走してもらったこともあります。

 

普通に仕事ができる人には、
比較的楽な仕事ですから、オススメです。