郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談2|気は楽だけど、長時間拘束はきついかな!

年末年始に郵便物の仕分けのアルバイトをしました。
アルバイト経験が少なかったせいもあるかもしれませんが、
とにかくきつかった、というのが正直な感想です。

 

私の場合、夕方の5時から翌日の朝9時までが勤務時間。
途中に3時間の仮眠タイムがありますが、
それでも私にとっては超ハードでしたね。

 

アルバイトが終わった後は、食事をして、
その後に「ひたすら寝る」という生活を送っていたくらいですから。

 

そんな仕事でもそこそこ続けられたのは、
やはりアルバイト仲間の存在が大きかったですね。
仲間がたくさんいたので、気持ちとしてはけっこう楽に過ごせました。

 

肝心の仕事ですが、
郵便物は最初に機会を使ってある程度の仕分けがなされます。
で、それをさらに配達先別に細かく手作業で区分けするというもの。

 

作業としては本当に単純ですが、
拘束時間が長いこと、そしてそれが深夜ということもあって、
かなり身体にこたえる仕事でした。

 

あ、仲間以外に給料をすぐに受け取れるところも、
この仕事の魅力かもしれません。

 

 

郵便番号はきちんと書こうと誓いました

 

冬休みに年賀状の仕分けの仕事をしました。
仕事自体は、大きな荷物を運んだりといったことがありませんから、
軽作業に入ると思います。

 

なんたって相手はハガキですから。
はっきり言って楽でした。

 

ただ、郵便番号を記入していないハガキが多くて、苦労しましたね。
県内なら住所を見れば、だいたい分かりますが、
他県の場合、そうはいきません。

 

その時は、住所を元に調べなければいけません。
これが面倒なんですよ、本当に。

 

一人ひとりが郵便番号さえ書いてくれれば、
こんな苦労しなくて済むのにな、といつも思っていました。

 

最近はインターネットを使えば、簡単に郵便番号が調べられます。
わずか7ケタの番号ですから、記入しない人はなぜ書こうとしないのか、
訳が分かりません。

 

郵便局の仕事をしたことで、郵便番号の大切さを知るとともに、
自分は絶対に郵便番号を書くぞ、と誓った次第です。

 

話がそれましたが、仕事自体は、楽なものですから、
冬休みのバイトとしてはいいと思いますね。