郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談4|郵便局の年始はラクですよ!

大学の時、冬休みの有効活用法がないかいろいろと悩み、
最終的に郵便局でアルバイトをしていたことがあります。

 

郵便局の仕事は大きく内勤と外勤に分かれます。
私は地理にはあまり自信がなかったので、内勤を選択しました。

 

内勤といってもさまざまな仕事があります。
私が担当したのは、封筒やはがきを仕分けするというものでした。

 

まずははがきとその他の郵便物に分け、
その上下・表裏を揃え、ケースに入れていきます。

 

また厚みがあったり、曲がっていたり、切手を貼っていないために
区分機を通らないはがきについては、後から手作業で仕分けしました。

 

初めの頃はうまくできず時間がかかっていましたが、
仕事自体は難しいものではないので、徐々に慣れていきました。

 

年末は膨大な年賀状が送られてくるため、けっこう大変でしたが、
年始になるととたんに年賀状の数が減り、仕事がないようなこともあります。

 

郵便局のアルバイトは、同世代の人が多いので、
そういった仲間と仲良くなれたのは、この仕事の良さだと感じました。

 

ただ、郵便局によってやり方や仕事内容などが異なることもあるそうなので、
どの仕事を担当するかによって、大変さは変わってくると思います。

 

はがきを仕分けしていて思ったことが一つあります。
それは機械が判読できないような字を書く人が多いこと。

 

こういった郵便物は全てが手作業となるため、
とても手間がかかってしまうのです。

 

私も決して字がきれいな方ではありませんが、
郵便物を書く際は、丁寧にしなければいけないな、
と強く思いました。

 

 

配達区域が近所だったので、気楽でした

 

短期アルバイトとして、年末年始に郵便配達をしました。
自宅近くを担当させてくれたので、
道が分かっており、とてもやりやすかったです。

 

郵便物は、あらかじめ配達地域にある小さな局に運ばれます。
ですから、本局を出る時は何も積まずに出発し、
小さな局で積むことになるので、特に苦労はなかったです。

 

さすがに元旦の年賀状の量はすごかったですが、
それ以外は、少ない日もあったりして、なんなくこなせました。

 

私が配った地域は坂道が多かったので、
他の地域に比べると少し体力が必要だったと思います。

 

それと雨の日は、郵便物が濡れないように
気をつけなければならないので、そこが少し大変でした。