郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談5|地名に詳しくなれるのが+αのメリット

私が学生時代にやっていたのは、年賀状の仕分けのバイトです。
手軽だったこともあり、何度もやりました。

 

作業は難しくありません。
年賀状をただひたすら仕分けするだけ。

 

仕事中に何度か休憩時間が設けられていて、
休みには段ボール箱に入ったミカンを自由に食べられる、
というようなこともありました。

 

小さな局に元旦に出向いた時には、
たぶん郵便局長さんだったと思いますが、
ポケットマネーでお年玉をくれたこともあります。

 

時給はその当時の最低賃金に近かったと思いますし、
交通費が支給されなかったので、遠方の局に行く場合、
その分が自腹になってしまう、という点はマイナスでしたね。

 

後、車通勤が認められないので、
交通の便の悪い場所に行く時はけっこう大変でした。

 

そういう意味では、車を持っていない学生に向いた
アルバイトかもしれません。

 

余談ですが、このアルバイトをしたおかげで、
郵便番号とか地名にはずいぶん詳しくなりました。

 

作業中は自分の世界に入りこめるので、
人見知りの人や重労働は体力的にきついという人には
向いている仕事だと思います。

 

そういう意味ではアルバイト初心者の学生さんにオススメの
バイトと言えそうです。

 

 

一つのことを継続できる人には郵便局はお勧め

 

私がやった郵便局での体験を紹介します。
仕事自体はとても簡単なものでした。

 

ハガキに書いている住所を見て、
その住所名が記された棚にハガキを入れていく、
というだけのもの。

 

ただ簡単ゆえに、単調な作業になりがちで、
楽とまでは言い切れないように思います。

 

立った作業が続きますから、
仕事が進んでくると、けっこう足が痛くなります。

 

僕は年末年始にバイトしたのですが、
大量の年賀状処理で残業となることが多くありました。
それが辛く感じたことも何度となくありましたね。
(残業は避けようと思えば避けられるように思いますが)

 

仕事は簡単ですが、とにかく単調なので、
物事に飽きっぽい人には不向きな仕事ではないでしょうか。

 

あ、それと時給があまり高くないので、
たくさん稼ぎたい人には向かないと思います。