郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談6|居心地がよく、2年半も続いた郵便局

私が学生時代にやったアルバイトの中で
一番楽しかったのが郵便局の仕事です。

 

気心の知れたメンバーばかりで、
休みの日には遊びに行ったり飲み会を行ったりと、
仕事以外の時間も有意義に過ごせました。

 

きっかけは友達の紹介です。
ですから初日から大きな不安はありませんでしたが、
仕事をしてみると、本当に良い人達ばかりで、最高の日々でした。

 

そんなこともあって結局2年半も
郵便局で働いてしまいました。

 

仕事柄ですが、今でも都道府県の郵便番号は、
だいたい覚えています。

 

深夜のバイトだったので、唯一つらかったのが眠気。
たまに本当に寝そうになるんです。

 

それを除けば、時給は良い方だったと思いますし、
シフトの融通もかなりきく方だったので、最高でした。

 

そんなことで、最初はお金があるていど貯まったら
やめようと思っていたのに、結果的には長期の仕事になってしまいました。

 

自分なりに色々工夫しながらバイトしていましたから、
良い経験をさせてもらったと思っています。

 

 

一歩間違えば、命を落としていたかもしれません

 

今までに色々なアルバイトをしてきましたが、
中でも最も印象に残っているのが、郵便局の仕事です。
やっていたのは、バイク便による配送業務。

 

真夏の30度を超えるような暑さの中でも、
バイクの場合、直接風が体に当たりますから、
時には鳥肌が立つほどです。

 

一方で信号待ちしていると、
普通に歩いている人と同様にめちゃ暑くなる。
このギャップがきつかったですね。

 

さまざまなアクシデントがありましたが、
中でも最大は軽ワゴン車との危機一髪の遭遇劇。
私はその日も、いつものようにバイクを走らせていました。

 

で、向こうが一時停止の交差点で、私が直進しようとすると
女性が運転する軽ワゴン車が一時停止を無視し、
私の通行をさえぎるように飛び出してきたのです。

 

私はとっさに急ブレーキをかけ、なんとか車体をコントロールし
衝突を避けましたが、一歩間違えば、大事故、下手したら
命を落としていたかもしれない、と思うほどの遭遇劇でした。

 

そんな本当にさまざまなことがあったバイトであった故に、
今も一番脳裏に焼きついている仕事と言えます。