郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談8|初めてのバイトなら郵便局がおすすめ

高校一年生の年末年始に郵便局でアルバイトしました。

 

始めた理由は単純です。
もらえるお年玉の金額が少なくなってきていたから。

 

僕は配達を担当しましたが、
全くといっていいほど、きつくはありませんでした。

 

一日座りっぱなしの内勤より自由がきくし、
時間の立つのがとても早かったです。

 

担当させられたのが自宅の近所だったので、
配達エリアは一日で覚えることができました。

 

配達していると、途中で担当の人が暖かいコーヒーを買ってきてくれることもあり、
すごくいい仕事だな、と思ったのを覚えています。

 

つらかったのは寒さだけですね。
日中はいいのですが、夕方になると途端に温度が下がります。

 

そうなると寒さが半端じゃありません。
それが一番のしんどいことと言えます。

 

あ、それからこれは個人的な要因ですが、
使っていた自転車がおんぼろだったので、
ブレーキの音がものすごくうるさかったんです。

 

ブレーキをかけるたびに「キキ―ッ」という大きな音がして。
「うるさいな」と思う人もいたかもしれません。

 

それとこれはその年に限っての話なんですが、
元旦が記録的な豪雪になってしまったんです。

 

そうじゃなくても元旦は年賀状が多いですから、
普段の倍以上の時間をかけて配りましたね。

 

途中でどぶに落ちそうになって、
必死で郵便物を守ろうとした、なんていうこともありました。
(片足にけがを負いながらも、郵便物だけは守り切りましたが)

 

慣れてくると、だんだん配るスピードが上がっていきます。
でも早く終わって帰っても内勤させられますから、
適当に家で時間をつぶして、定時の頃に帰るようにしていました。

 

自宅が近かったから、そんなことができたんですが。
これは配達区域の割り振りによって、可能な人とそうでない人が
出てくると思いますが、いずれにしても外回りの特権でしょう。

 

寒さというハードルはありますが、
それを除けば一人仕事なので、誰かに気を遣う必要はありませんし、
最高の仕事だと思います。

 

初バイトとしておすすめします。