郵便局 バイト 体験談

郵便局のバイト体験談|黙々作業が好きな人には郵便局がおすすめ

大学の時に郵便局のバイトをしました。
始めたのは大学1年の年末年始です。
よくある年賀状対応。

 

私には向いている仕事に思われたので、
結局4年間、続けてしまいましたが。
担当したのは集配・仕分け作業です。

 

バイト時間はシフト制でした。
早朝シフトに当たると、朝5:00から8:00までの3時間が仕事になります。
とにかく眠かったですね。

 

ただ、バイトが終わってもまだ午前8:00なので、
その後に大学に行って、普通に授業が受けられました。
これはとてもありがたかったです。

 

仕事はとても楽。
高さが1mくらい、横幅2mくらいの大きさの木の棚があり、
そこに番地ごとにハガキを仕分けていくという超単純なものです。

 

正直、頭をほとんど使いません。
ただ集中力は必要かな、と思います。
それとけっこう、目、それに腰が疲れます。

 

そういったことを考慮してでしょう、
30分おきに5分の休憩時間が設けられていました。
これがあったので、再びその後に集中できたように思います。

 

私に一番向いているな、と思ったのは、
人間関係に悩まされなくて済む、ということ。

 

黙々と作業するだけですから、
おしゃべりが好きな人には、
逆にかなりのストレスになるかもしれません。

 

私にはこの“黙々環境”が
ありがたかったです。

 

それとシフトに融通が利くのも
私にとっては都合が良かったですね。

 

年末年始対応ということでスタートしましたが、
希望者はそのまま仕事を続けられるということで、
そのようなメリットがあったからこそ、残留しましたから。

 

試験期間やレポート提出前などは
私はシフトを全くいれなかったのですが、
それでもおとがめなし。

 

仕分け作業を担当する人がたくさんいたので、
その辺はなんとでもなるのかもしれないです。

 

そんな仕事ですから、
はっきり言って全く面白味はありません。
かつ、時給は安いです。

 

でも上司にうるさく何かを言われることがありませんでしたし、
シフトが自由でしたから、副業的に少し仕事をしたいな、
という人には良い仕事だと思います。

 

あ、あと、黙々作業が好きな人には
個人的におすすめします。